ガバナー補佐ご挨拶


国際ロータリー 第2550地区
2020-2021年度ガバナー補佐 秋間 忍(黒磯RC

 

 森本敬三ガバナー年度の第1グループガバナー補佐を務めさせていただくことになりました黒磯ロータリークラブの秋間忍です。

 森本ガバナーを輩出した第1グループの補佐としてできる限りの努力をする所存でおりますので皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 ご存知の通り、新型コロナウイルスの感染防止のため、例年行われてきたPETS、SETSをはじめロータリーの各種会合が厳しく制限されております。また、残念なことながら第1グループ内では那須ロータリークラブ、塩原ロータリークラブが次々と解散してしまいました。

 このような状況にありまして、RIホルガー・クナーク会長エレクトが掲げる「ロータリーは機会の扉を開く」、森本ガバナーエレクト が地区の方針と目標に定めた「魅力ある元気なクラブにしましょう」を達成すべく及ばずながら精進して参りたいと考えます。

 当面課題は新型コロナウイルスによって遮断される傾向にある大切なコミュニケーションを回復することです。もちろん、例会の再開を模索することも大切ですが、今を生きるロータリーメンバーの知見、心情、苦労、意欲を伝えあってあるがままの現況を共有することの大切さを痛感いたしております。相互のコミュニケーションによって課題を共有し、心を一つにして目標に立ち向かうことこそが「ロータリーは機会の扉を開く」を実践するための第一歩と信じる次第でございます。

 地域社会、世界の危機を乗り越えるためにも皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力をよろしくお願い申し上げます。