ガバナー補佐ご挨拶


国際ロータリー第2550地区

2021-2022年度 ガバナー補佐 富田  勤(西那須野RC)

 

 この度、石田順一ガバナー年度、第一グループのガバナー補佐を拝命した西那須野ロータリークラブの富田勤です。補佐として勤めが出来るかどうか不安ですが、会員皆様の協力のもと頑張っていきたいと考えています。

 国際ロータリー2021~22年度、シェカール・メータ会長のテーマは「Serve to Change Lives  奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。これは奉仕すれば何らかの形で自分に帰って来るというねらいから、個々人のクラブの姿勢を表したものでしょう。本来はねらいがあることは本来の奉仕とは違いますが。

 石田順一ガバナーの地区テーマは「未来のクラブを描きましょう」です。これは未来の自分達のクラブがどうなっていくのかきちんと頭の中に描き、5年後には会員何人で、反好クラブがどこで、グローバルな仕事をどの様な事をしているのか、を描けるクラブになって欲しいとの意図と思います。

 1905年、シカゴで生まれたロータリーは120万を擁する大奉仕団となりましたが、過去20年その数は増えていません。ここで先をみて「Each one Being One みんなが一人を入会させよう」と言っているのであろう。

 奉仕が幸せを呼ぶのは現実であり、これを計画的に実行しないと将来はないという考えから会員一人一人が自覚し、石田ガバナーが言っている様に目標を持ち、グローバルな仕事にも積極的に手を出し、推し進める事が肝要と思われる。勿論、各クラブで計画したものを地区としても推し進め、成就していくことが会員を増やす一助になると思います。

 石田順一ガバナーをもりたて、素晴らしい年度にしていきましょう。