会長挨拶

会 長 方 針

 

 

「 One for all , All for one 」

( 一人は皆の為に、皆は一つの目的のために )

 

 

 

2020-2021年度(第32代)
会長 天野 雅彦

 2回目のクラブ会長を仰せつかりました天野で御座います。

 現在、有効な特効薬の無い新型コロナウイルス感染症で、日本だけでなく世界中でたくさんの方が、その感染症に罹ったり、その影響によりすべての方の生活環境が一変してしまいました。また、会社にもその影響が及び大変ご苦労なされている事と、ご察し致します。また、第一線で治療に当たる大勢の医療関係者、介護・福祉施設また、物流・食品・生活必需品販売等々に従事なされている方に於かれましては、十分な防護用具の無い中、命を危険にさらしながらも国民の生命を守って頂いている事に、深く感謝申し上げる所で御座います。

 2020-2021年度のホルガー・クナークRI会長は、年度のテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く」を発表なされ、RI第2550地区2020-2021年度の森本ガバナー(当大田原中央RC輩出)が、地区の方針と目標として「魅力ある元気なクラブにしましょう」を示されましたので、当大田原中央ロータリークラブと致しましても、メンバー全員で、1年を通して実践して行けたらと思います。

 2020年中(7月-12月)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、例会の間隔に2週間を取り月2回の開催とし、2021年1月からは、平常の例会運営と考えてはおりますが、第2波が来てしまった場合には、適切に対応して参りたいと思います。

 今回、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今まで経験した事のない事(戦時中みたい)が起こり、様々な事が自粛となり、対外的な接触も無くなり、家族と会社の社員以外に会う事が無かった3ヶ月半でしたが、その分家族や社員に対して、今まで出来なかった対応が出来た事はプラスと考え、また、その家族や社員とその家族を守るためにも、尚一層クラブのメンバーと協力して行かなければならないと考えさせるために与えられた時間ではなかったのかなと思います。

 最後に、当大田原中央ロータリークラブメンバー全員で、森本ガバナーを全力で支えて参りたいと皆さんも思っておられると思いますので、力を合わせて1年間頑張りましょう(One for all , All for one)。宜しくお願い致します。